2020 Dec 05 Sat

【保存版・スウェットの選び方】素材や裏地の違い、覚えておきたい老舗4大ブランドetc…

スウェットの教科書 第3回 気負わず着ることができて、がしがし洗えるデイリーウェア。1枚も持っていない、なんて人はおそらくいないのでは。当たり前のようにそばにあるアイテムだけど、実は知らないことがたくさん。その魅力を改めて紐解きます。連載一覧はこちら

ボーイな女のスウェット選び

愛着をもって着られるスウェットと出会うために、その選び方と代表的なブランドについて学んでおきましょう。

今回は、記事の前半でアメリカの4大老舗ブランドを、後半では違いが分かりにくいスウェットの見極め方をご紹介します。

それぞれの歴史的背景や特徴を覚えておけば、スウェット選びがきっと楽しくなりますよ♪

老舗の4大ブランドを覚えよう

スウェットを深く知るうえで外せないのが、母国アメリカの4大老舗ブランド。

ここでは各名門の代表作をしっかり把握しておきましょう。

01.CHAMPION
チャンピオンのリバースウィーブ クルーネックスウェット

CHAMPION チャンピオンのリバースウィーブ クルーネックスウェット

キング・オブ・スウェットの異名を持つ名門は今年で創業100周年。赤いタグの看板シリーズは、米国製と12.5オンスの肉厚生地にこだわった昔ながらの名品。1万4000円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

02.RUSSELL ATHLETIC
ラッセル アスレティックのニューブレンド

RUSSELL ATHLETIC ラッセル アスレティックのニューブレンド

創業は1902年。コットン50%×ポリエステル50%の混紡生地“ニューブレンド”を採用したスウェットは、毛玉ができにくく色も褪せにくい機能派で、1991年の登場以来不動の人気を誇っています。5800円(アールライフ)

03.A.G.SPALDING & BROS.
AG スポルディング&ブロスのウール裏毛両Vスウェット

A.G.SPALDING & BROS. AG スポルディング&ブロスのウール裏毛両Vスウェット

1876年に創業した知る人ぞ知る名門ブランド。こちらは1920年代のウール裏毛素材を日本国内で再現した代表作。裏面はウール起毛で保温性も抜群。特徴的な袖のリブはヴィンテージ由来の意匠。2万1000円(サードオフィス)

04.HEALTHKNIT
ヘルスニットのトンプキンス スウェットクルーネック

HEALTHKNIT ヘルスニットのトンプキンス スウェットクルーネック

1900年にスタートした老舗。40年~50年代にアメリカで作られたトンプキン編み機で編み立てられた裏毛生地は、柔らかくて肌触りもふっくら。ヴィンテージの意匠が盛り込まれているのも通好み。7600円(シープ)

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