2020 Dec 05 Sat

スウェット×カーデ、アニエスベーの名品「カーディガンプレッション」が今の気分にぴったり

スウェットの教科書 第1回 気負わず着ることができて、がしがし洗えるデイリーウェア。1枚も持っていない、なんて人はおそらくいないのでは。当たり前のようにそばにあるアイテムだけど、実は知らないことがたくさん。その魅力を改めて紐解きます。連載一覧はこちら

今年で40歳。カーディガンプレッションの誕生エピソード

あれは40年前のある夏の日、フランスでの出来事。

一人の女性が白いスウェットの前身頃を切り開き、幼い頃に着ていたカーディガンにすることを思いつきました。

AGNÈS B. アニエスベーのカーディガンプレッション
MHLのシャツ2万2000円、ベルト1万3000円、鞄1万8000円(以上アングローバル)ジョンブルのデニム1万6000円(ジョンブル 原宿) シューズ3万5000円(アニエスベー)

そして、スナップボタンをルネッサンス調の洋服のように並べ、カーディガンプレッションができあがったのです。

これはエポックメイキングな発明として伝えられ、“カーディガンと言えばニット”という常識を変えました。

上質なコットンを用い、着る人の個性を引き出すベーシックなデザイン。世界中で愛されているカーディガンをデザインした女性の名は、アニエスベー。

上品なスウェットアイテムを生み出した、アイディア溢れる女性デザイナーのお話です。

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